カラコンで思わぬトラブルに…

私はふちありカラコンが大好きで仕事、お出かけなど外出の際はほとんど毎回つけていました。最近はギャルっぽくなく自然なカラコンも増え幅広い年齢で使いやすいアイテムになってきたと思います。ところが、ある時から装着後1時間もしないで目がごろごろするようになり痛くてつけていられないようになりました。

私は非常に目が悪いので、外してしまうと何も見えないため無理してそのままつけ続けたりもしたのですが目薬をしても耐えられないぐらいの痛みになり困り果てて眼科に行きました。どうやら、カラコンのせいで眼球の乾燥がすすみ、角膜に細かい傷がたくさんできていると診断されました。このような症状はカラコンを常用している若い女性に最近結構多いのだそうです。

特に外国産のファッションカラコンは粗悪なものも多くて危険なので使用時はよく注意してください、と言われました。私が使っていたのもまさにそうした製品でした。きちんと洗浄をしても、目に合わないときはすぐにやめないと大変な思いをします。そして気になるときは我慢せずできるだけ早く眼科に行ってください。

外を出るときはカラーコンタクトは欠かせません!

私は普段カラーコンタクトを使用しています。生まれつき、視力はそんなに悪い方ではなく、今でも視力には全然困ってないです。でも、黒目を大きくするためと、ファッションのために、カラーコンタクトをつかっています。最初は、ふつうのコンタクトレンズ自体使ったことがなく、目に合うか、とか痛くなってしまわないかなど、とても不安に思っていました。でも、使うようになってから、「印象が良くなった」とか、「かわいくなった」、と周りから言われるようになり、なくてはならないものになりました。外に出るときは絶対にしています。今では、化粧をしていないより、カラーコンタクトをしていないほうが外に出るのが恥ずかしいです。それぐらい、カラーコンタクトで印象が変わるんだ、と思いました。

周りにいる子たちもみんなカラーコンタクトか、黒目が大きく目がぱっちり見えるコンタクトをしています。なので、逆にカラーコンタクトをしていないと浮いてしまうくらいです。カラーコンタクトは、もう絶対に欠かせないものとなっています。

30歳からのカラコンライフ

30過ぎてるのに、若い子のマネをしてカラコンを買って見ました。前から試してみたかったんですが、なんか買いづらくてレジに行けなかったんです。しかし、久々に実家に帰り姪っ子に会ったらカラコンに、つけまを付けて今時の子になってました。ドンキーなどで、カラコンを買っているのかな?と聞いてみた所、ネットで購入しているそうです。ネットのカラコンを目に入れて大丈夫?!と勝手に心配していたんですが、ネットで買っている人は多いそうで、これまた時代に乗り遅れてました。そこで、私もネットなら人目を気にせず買えると思い注文してみました。色んな、色・サイズ・柄とあるんですね。びっくりしました。とりあえず茶色を購入。商品が届き、いざ装置!!素晴らしいじゃないですか!目が大きく見えるし、それに歳とともに白目の部分のくすみが気になっていたんですが、カラコンの茶色の発色がいいからなのか?くすみが気になりません。パッと装置して、これほどに効果があるなんて楽チンですね。これで、メイクすれば更に変わりますよね。若い子のやっている事と思って今までやらなかったんですがマネしてみるものですね。女はいつまでも、女の子でいたいと実感しました。

ちょっと悲しいカラーコンタクト使用の教訓

私は高校生のときからカラーコンタクトと普通のコンタクトレンズを使用しています。学校、会社にはコンタクトレンズを使用して行き、デートや買い物に街に行くときはカラーコンタクトをしてました。

そんな私はの切ない体験談をお話しします。そもそもカラーコンタクトを着けようと思ったのは外国人に憧れていたからで、外国人の様な綺麗な目になりたかったからです。
おしゃれをして、カラーコンタクトを着けるとまるで別人になった気分になります。外国人女優になった気になり、ワクワク感がたまらなくなるのです。そんな私に、ある時期彼氏ができました。彼氏もその目かわいいねと茶色い目を気に入ってくれました。彼氏と長いこと付き合い彼氏とはじめて泊まりになったときに言われた一言が、今でも忘れることができません。寝る前にカラーコンタクトをはずし、いつもの自分の目になったとき彼氏は言いました。「カラコン取ると一気に田舎くさくなるね」私のすべてが崩れ落ちた気分になりました。一挙に何もかもが冷めました。

教訓→自分を良く見せようと思いカラーコンタクトをつけ続けていると、普段の目を知らないだけに相手はすごくギャップを感じ、すごく損をする。カラーコンタクトはアクセサリーのように使うのが良いです。今日は茶、今日はグレー、今日は自分の目といった感じに洋服に合わせる程度の使用くらいがちょうどいいかもしれません。

カラコンをする上での注意点

カラコンをする上での注意点はまず、絶対に寝る前はカラコンを外しましょう。毎日カラコンをしていると、寝る前に 外すのを忘れてしまったり面倒で、そのままで寝てしまうことがありがちですが、これは本当によくないのでやめましょう。自分の体験談ですが毎日カラコンをしてたとき、ある日カラコンをつけっぱなしで寝てしまい次の日の朝、鏡を見たら目は真っ赤になりなぜかカラコンがなくなっていました。つけっぱなしで寝ていたので、寝てるときに失くしたのかな?くらいにしか思っていませんでした。

ですが、その数日後にふと鏡を見ると目の少し上にカラコンがつけたままありました。どうやら寝てる間に瞼の上に移動してみたいで。取ろうと思ってもなかなか取れず結局、一時間くらい頑張ってやっと取れました。カラコンのつけっぱなしは、目を悪くするだけでなくこういうこともあるんだと、知っておいていただきたいです。カラコンは適切に使わないと大変なことになることがあると肝に銘ずるべきです。

ナチュラルカラコン♪

私が高校生のときにカラーコンタクトは流行りだしました。その頃は、目の周りは真っ黒なぐらい化粧が派手な私も、もちろんカラコンがないと外出するのが嫌なぐらい依存症でした。

気分によっても色は変えていました。可愛い雰囲気にしたいときは、真っ黒のカラコン。かっこいい雰囲気にしたいときは、フチがない、薄いアッシュ色のカラコン。クラブや海に行くときは、服や水着に合わせて紫、青色、グリーンのカラコン。家にはつねに5、6種類のカラコンはありました。

でも社会人となり、派手なメイクや日焼けサロンも卒業。私のように、カラコンだけは卒業できない人も多いのでは?薄い化粧に黒くて大きめのカラコンだと、宇宙人みたいに見えちゃいます。写真を見てびっくり!

そこで私が見つけたのは、一回り小さめのワンディのカラコンです。フチがないので自然で、他のカラコンよりは小さいですが、黒目よりは気持ち大きめなのでナチュラルに大きく見えます。これだとスッピンでも自然ですし、ワンディなので目に優しいので安心です♪

手軽に使えてガラッとイメージも変わるカラコンは魅力的なアイテムですが、使い方を間違えると目のトラブルに繋がることも少なくありません。